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クラウド会計ソフト”Freee”をおすすめしますCONCEPT


CEO

はじめまして、”クラウド経理の窓口”の横倉です。

私はビッグ4と呼ばれる世界4大国際会計事務所のひとつ、アーンストアンドヤング(E&Y)や、大手アウトソーシングサービス会社にて、主に外資系企業のお客様に対する会計や財務・税務、給与計算や人事労務のアウトソーシングやアドバイス業務に従事し、海外の会社が日本に進出する際の法人設立支援や経営アドバイスなどを約13年間手がけてきました。
そして2013年2月に会計・税務、給与計算や人事労務のアウトソーシングサービスを設立しました。

私が長年外資系企業の皆様と関わっていてつくづく思うのですが、海外では経理や人事労務事務といった管理事務部門は、中小企業であっても徹底的に合理化し、必要に応じて専門会社にアウトソーシングする、といったことが当たり前のように行われています。そして人財や資金を出来る限りコアビジネスへ注力しているのです。

かつて日本がバブル全盛期の頃、アメリカはビジネスにおいてほとんどすべての分野で日本に負けていたことがあり、もうアメリカはダメではないかと言われていました。ところがその後中小ITベンチャー企業を中心にアメリカは復活を果たし、現在に至っていることはご承知の通りです。その復活劇の大きな原動力の一つとなったのが、実は管理部門の徹底的な合理化やアウトソーシング活用だったと言われています。

そんな私がクラウド会計ソフト"Freee”に出会ったのが2014年秋、その時の感想は、はっきり言っておもちゃみたいな会計システムだと思いました。しかし私が本当に驚いたのは、その後の急激な改善です。ユーザーからのフィードバックを基にほとんど毎月のように機能が改善されていき、1年後には本当にすばらしいシステムに変貌していたのです。今販売されているパッケージソフトは1年に1回程度のバージョンアップがやっとだと思うのですが、まさにクラウドの威力とFreeeさんの本気度を実感しました。

このような会計ソフトのクラウド化や外部アウトソーシング化で皆さん必ず口にするのがセキュリティーに対する不安です。しかしすべての情報を暗号化し、厳重なセキュリティー体制のあるサーバーでデータ管理し、国際認証も取得しているFreeeなら、PCや市販のサーバーを会社内に置いて、データを保存するよりよほど安全だと思います。

2015年夏頃には、これは一般のお客様も必ず喜ばれる!と思うレベルに達したと実感しましたが、お客様におすすめする前にまず自社の経理・給与計算部門で使用しなければと思い、導入してみました。結果は・・・、クオリティを落とすことなく導入当初から作業時間が導入前と比べて約半分に短縮され、更に連携するスキャナーを購入したことにより、導入前と比べて作業時間が1/4に減りました!

私はぜひこの感動を他の経営者の方にも味わっていただきたい、そしてこのFreeeと今まで外資系企業アウトソーシングで培った経験がお役に立てないかと思い、今回Freee経理・給与計算センターを立ち上げました。

これから日本が再び元気になっていくには、やはりスタートアップ企業や中小企業の力が欠かせません。しかしどうしても必要なのが経理などの管理部門ですね。私は、これからは人財の労働生産性、特に管理部門の生産性を上げて、余力をメインのビジネスに注力していくことが絶対に不可欠だと思います。

また管理部門内においても、これからは記帳や決算といった過去の処理よりも、財務分析・資金繰り・予算策定・事業計画といった経営分析・未来会計が重要になってくると思います。ぜひそういった分野に注力することによって、これから飛躍していく礎を築いて欲しいと思います。

私たちも全面的にサポートさせていただきますので、一緒にがんばりましょう。

クラウド経理の窓口 所長
横倉 弘和



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クラウド経理の窓口

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